2009年7月11日 (土)

弁天島温泉花火大会(21・7・4)撮影記

東海地方で最も早い「花火大会」で知られる「弁天島温泉花火大会」が、今年は「弁天島」の名称の由来となった「弁天神社」鎮座「三百年記念」と合わせ盛大に開催されました。
花火大会の規模は、「仕掛花火」2基、「スターマイン」15台と「打上げ花火」を含み、2千八百発でした。今年も天候に恵まれ約3十万人の観衆が見物しました。

1) 撮影準備
  打ち上げは「19時30分から21時」まですので、撮影場所は、打ち上げ正面の「有料観覧 
  席
」とし、「」確保の為に、18時に入場し「準備」に掛かりました。

2) 基材
  カメラ:CanonEOS40D、 レンズ:広角ズーム(SIGMA 18~50mm F 2.8 EXDC)、
  フード 、三脚、、 レリーズ

3) 撮影設定
  絞り:11、 感度:ISO100、 シャッター:バルブ(B)、 2秒以内、 WB:太陽光

4) 撮影
    花火を魅力的に撮影するには、三脚レリーズは必需品です。三脚を立てるための撮影
  場所の確保も大切です。混雑する前に会場に到着して、花火の筒のセット位置を確認
  してから三脚を立てるのが基本です。

  (1) 打上げ花火
      ドーンと音がしたラシャッターを押し、花火が開いたらシャッターを閉じる。バルブ
      時間は2秒を越えないこと。

  (2) スターマイン
     多数の花火が同時に打ち上げられる「スターマイン」は、非常に明るいので、早めに
     シャッターを閉じる
のがコツです。なるべく速くシャッターを閉じ、露出オーバーになら
     ない様に撮るのがコツです。

  (3) ナイアガラ
     仕掛花火の「ナイアガラ」は、着火後ロープの端から端まで火が渡り、ゆっくりと火の
     粉が渡りきっ手から撮影し、「スターマイン」同様になるべく速クシャッターを切り露出
     オーバー
にならない様に撮影します。

  以上の様に撮影したのが、次の写真です。

5) 写真

 (1) 打上げ写真1A23

 (2) 打上げ花火2
A25

 

 (3) スターマイン1
A83

 (4) スターマイン2
A85
 

 (5) ナイアガラの滝1
A90

 

 (6) ナイアガラの滝2
A96

  

以上の撮影で作成の「スライドショー」を「ホームページ」 (http://homepage3.nifty.com/hattutori/)の写真ページにアップしましたので、「ホームページ」を開き「更新情報」の「弁天島温泉花火大会」をご覧下さい。     

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2009年6月18日 (木)

「Adobe Photoshope Elements7」によるスライドショー作成記

Adobe Photoshope Elements7(以下Pse7と略称します)」によるスライドショー作成記を以下に纏めました。

1) 写真画像の取り込みSofut27
 

(1)「Pse」をクリックすると、左図の「Pse」が起動します。

左上の「作成」をクリックします。

(2) 左図の「ソフト7」が起動します。「ファイル」メニュ→「写真とビデオの取り込み」→
Sofut12_2ファイルやホルダー」の順にクリックします。

(3) 取り込む写真の選択、左図の「ファイルやフォルダー」から写真を取り込む画面が表
Sofut13 示されますので、写真を選択し「取り込み」をクリックします。

(4) 下図が開きます。

Sofut14編集モード」を開きます。「ファイルメニュー」→「開く」の順にクリックし、
目的の写真」を選択、「開く」をクリックします。

Sofut15(5) 左図の様に「写真」が取り込まれます。

次に写真の「クイック補正」をします。クイック補正は、明るさ、コントラスト、色合いを自動的に補正します。
写真を選択し、「補正」→「クイック補正」の順にクリックします。

Sofut22 (6) 左図の「編集モード」の画面が開きます。
     画面で「画質調整」→「ライテング」→「レベル補正」順でクリックしま      
     す。

Sofut23 (7) 左図が表示されますので、「自動補正」クリックし「OK」をクリックすると、自動で「補正」がおこなわれます。 

2) 写真を「Web」に表示するために、「サイズ」が大きいので、「サイズ変更」をします。

(1) Sofut16_2       

イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」の順にくりっくし、左図を開きますので、「縦横比固定」「画像の再サンプル」にチェックを入れて、「巾:1024picsl」と入力し「OK」をクリックします。

3) Web保存

(1) Web用の写真は、画質を損なわずに「サイズ」を小さくし、ブラウザで速く表示する様に
    「最適化」する必要があります。「Web保存」をすると最適化する事が出来ます。
    「ファイル」→「Web用に保存」をクリックすると、左図が表示されます。

Sofut25プリセット:JPEG低」選択すると、左側写真の下に「ファイル容量」「表示時間」が示されます。確認し「OK」をクリックします。

’2) Sofut26

最適化されたファイルを別名で保存」左図が表示されますので、「htm」と同一ホルダに「ファイル名」を付け保存します。

4) スライドショーソース作成

(1) スライドショーソースのダウンロード
    スライドショーソースはホームページ(HANNZOのデジタルノート)のリンクの「還暦  
    QPON
」のWebサイトから、「QPONホームページ作成術」の「NO134高画質展示展
    示ツールVer3
」のソースをダウンロードし、これをエデェタに貼り付け、名前をつけ、「
    htm」ソースとし、写真の保存してある「ホルダー」に保存します。 

(2)  スライドショーソースの作成
    スライドショーソース(JavaScript)をを起動し、ブラウザ画面の「表示」→「ソース」をク   
    リックし「ソース」を表示し修正し上書き保存し、ブラウザの「更新」をクリックし、正しく
    表示さりるか確認します。

5) Webサーバへのアップロード

(1) 転送ソフト「NextFtp4」を起動すると

Sofut20 左図が表示されますので、「サーバー名」の「tok2」を選択、接続をクリックします。

(2)転送

Sofut21 左図の「転送画面」が表示されますので、転送するパソコン側の「ホルダー」を選択しhtm、画像等の全てをWebサーバーにアップロードします。これで「インターネット上」で、ブラウザで、アドレス(URL)でアクセスすればスライドショーが見る事ができます。この様に確認し正しく表示すれば「転送完了」です。 

6) まとめ

以上で「Adobe Hhotoshope Elements7によるスライドショー作成記」は終わりますが、この要領で作成した「スライドショー」「花しょうぶ・紫陽花まつり(21・6・14)」は、私のホームページ「HANNZOのデジタルノート(URL:http://homepage3.nifty.com/hattutori/)にアップしてありますので、「更新情報」の「花しょうぶ・紫陽花まつり」をクリックすると、見ることが出来ますのでご覧下さい。

  

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2009年6月11日 (木)

Adobe Photoshope Elementsのアップグレード記

私は、今までAdobe Photoshope Elements2(以下ソフト2と略称します)を使っていましたが、今回Adobe Photoshope Elements7(以下ソフト7と略称します)に「アップグレード」しました。以下その経過を纏めました。

1) 「ソフト7」にアップグレードするには、パソコンに「以前のバージョンソフト」がインストールされている必要があります。

2) 現在開いているアプリケーションを以下の方法で閉じる必要があります。スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」画面を開き、ファイル名に「msconfig」と入力し「OK」をクリックします。「システム構成ユーテリティ」画面が表示されますので、その「スタートアップ」画面で、「Windowsファイル以外」のチェクを外し「OK」します。システム構成を有効にするには「再起動」の必要がありますので再起動します。

3) 「ソフト7のアップグレード版」のCD-ROMをドライブに挿入します。自動的に下図のSofut1

面が表示されますので「インストール」をクリックします。

4) Sofut2次の「セットアップ」の画面が表示されますので「次へ」をクリックします。

5) Sofut3次の「使用許諾契約書」の画面が表示されます。「同意する」をクリックします。

6) Sofut4 下図の「製品シリアル番号」入力の画面が表示されます。「番号」を入力して「次へ」を

クリックします。

7) Sofut5インストール先フォルダ」画面が表示さります。確認し「次へ」をクリックします。

8) Sofut6セットアップ」画面が開きます。「インストール」をクリックすると「インストール」が始まり

ます。

9) Sofut7インストール」が終わると「完了画面」が表示されますので「完了」をクリックします。

次に「再起動」を求められますので「はい」をクリックし再起動します。

10) Sofut8 次に「システム構成ユテリティ」を開き、左図の様に、「すべてを有効にする」をクリックします。

再起動」を求めらりますので再起動します。

インストールが終わり、「ソフト7」を起動しますと、下図の「ソフトウェア登録」のは面が表示されます。

Sofut9必要事項」を入力し「今すぐ登録」をクリックします。

以上で「アップグレード」は完了しました。

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2009年5月31日 (日)

掲示板の掲示と削除

私の「ホームページhttp://homepage3.nifty.com/hattutori/)」には、掲示板が設置されています。その掲示板の掲示削除方法を下記に纏めました。

(1)掲示板の掲示

1) ホームページを開き、「掲示板」をクリックし開きます。「新規スレッド」をクリックします。

2) 「新規スレッドの作成」画面がひらきまので、以下に書き込みます。
 1 タイトル
 2 名前
 3 E-Mail
 4 ホームページURL
 5 メッセージ
 6 (参照をクックし画像を選択します)
 7 画像確(書き込む数字を入力します)

3) 完成したら、間違いないか確認し「投稿する」をクリックすると「掲示」されますので
   ホームページで確認します。

(2)掲示板の削除
   「迷惑掲示」等が掲示された場合は「削除」します。その方法は、以下の通りです。

1) 「掲示板」の右上にある「掲示板の使い方」をクリックします。

2) 「ヘルプ」画面が開きますので、左側の「管理者ページへロングイン」をくりっくします。

4) 「ユーザー名」と「パスワード」入力を求められるので「入力」します。「ロングイン」を
   クリックします。

5) 「発言管理(スレットタイトル)」画面が開きますので、削除したい「タイトル」を「チック」し
   「削除する」をくりっくします。

6) 「確認画面」が表示されますので「確認」します。

7) 「削除」されました。

以上の様に、「迷惑な書き込み」ガあった場合は「管理者」は「削除」します。     

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2009年5月28日 (木)

Adobe Flash CS4 Professionalのインストール記

Adobe Flash CS4 Professionalのインストール記を下記に纏めました。

(1)現在開いている「スタートアップファイル」を閉じます。
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」画面を開き、ファイル名に「msconfig」と入力し「0K」をクリックします。「システム構成ユーテリティ」画面が表示されるのでスタートアップ画面で、「Windows」以外の「チェック」を外し「OK」をします。システム構成を有効するには、再起動する必要がありますので「再起動」します。

(2)Adobe Flash CS4 Professionalの「CD-ROM」を挿入します。「Adobe Flash CS4 Professionalのインストール」の画面が表示されますので「インストール」をクリックします。

(3)「Adobe Flash CS4 Professionalのインストールようこそ」の画面が表示され、
Adobe Flash CS4 Professionalの「シリアル番号」の入力窓が表示されます。
入力し「次へ」をクリックします。

(4) 「使用許諾書」の画面が表示されます。「同意する」をクリックします。

(5)「オプション」画面が表示されます。「初期画面」のままで「インストール」をクリックします。

(6)「ユーザ登録」画面が開きます。ユーザ登録します。

(7)「Adobe Flash CS4 Professionalのインストール完了」画面で「完了」をクリックします。

(8)「システム構成ユーテリティ」画面で「すべてを有効にする」をクリックします。「再起動」を求められまうので再起動します。

以上で「Adobe Flash CS4 Professionalのインストール」は完了です。プログラムの「Adobe Flash CS4 Professional」をクリックすれば「Adobe Flash CS4 Professional」が起動します。

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2009年2月 4日 (水)

豊田佐吉記念館参観記

1月29日、浜名湖西岸の湖西市山口にある、「豊田佐吉記念館」を参観しましたので、以下に「参観記」を纏めました。

朝8時自宅を出発し、国道1号線「浜名バイパス」経由で、9時に、写真の「豊田佐吉記念館」に到着しました。

A031_2 写真に「記念館入り口」を示します。

A0511  「入り口」を入ると、「母屋」の正面に、左図の「豊田佐吉胸像」が立っていました。

A041 左図に「館内案内図」を示します。

参観」は、この順路でしました。

A081 左に、「展示室」を示します。

佐吉」の発明した機械や、資料が、展示されていました。

以下に一部を示します。

A101

佐吉」が発明した「豊田式木製入力織機」です。

A141 左図に「豊田佐吉年譜」を示します。

A161 左図は、「日本人の手で・自動車・を」の「パネル」です。

A181 写真に「納屋」を示します。

佐吉」が研究を始めたころに、父親に隠れ研究をしていた小屋です。

A211納屋」の内部を示します。

佐吉」が、「手織機」の試作をしていた作業場です。

A241 左図は「参観道」を示します。この参観道を上ると「展望台」につきます。

A271 左の写真は「展望台」です。

A301 左は「展望図」です。

浜名湖を望み、晴れた日には富士山が眺められます。

A361 写真は豊田家先祖の「」です。

A401 写真は、「豊田佐吉の生家」を示します。

佐吉に父、伊吉が佐原家から独立して、豊田家を継いで住んだ所。

佐吉、平吉、佐助、はんが生まれ、後に「トヨタ自動車」を創設した、佐吉の「長男・喜一郎」もここで生まれました。

以下に「内部写真」の一部を示します。

A431 内部写真1です。

A451 内部写真2です。

A471 内部写真3です。

A491 写真に「休憩室」を示します。

以上で、約1時間の参観を終りました。

A131 左に、展示室にあった「豊田綱領」を示します。

A511_2 写真は休憩室の内部です。

しばらく休憩し、帰路につきました。

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2009年1月 5日 (月)

初日の出

A011 左に 「初日の出1」を示します。

初日の出」を1月1日、6時59分~7時5分、「浜松市西区入野町・高野山真言宗・不動院」で撮影しました。

不動院」は、自宅から、徒歩5分位の所にあります。、急な階段を上ります。
先ず「不動院」に参拝し、今年の「家内安全」を祈願しました。
町内の関係者による、「甘酒」を戴き撮影準備にかかりました。

当日は、快晴に恵まれて、町内の皆様も沢山拝に来ていました。又数名の「カメラマン」も既に陣取っていました。

撮影設定を次のようにし、「ライトビュー」で画面を確認しながら、露出補正は「AEB」で、プラス1~プラス2で、三脚を使用して約13秒ごとに、シャッターを切りました。

1・使用レンズ:望遠ズーム(250mm)、2・撮影モード:絞り優先オート、3・絞り:11、3・露出補正:プラス1~プラス2、4・感度:ISO100、WB:太陽光

以上の条件で、撮影の「写真」を以下に示します。

A033 日の出2です。

A066 日の出3です。

A088 日の出4です。

A101 日の出5です。

A121 日の出6です。

A141 日の出7です。

A161 日の出8です。

A181 日の出9です。

A201 日の出10です。

A221の出11です。

A241 日の出12です。

以上で撮影を終わりました。

素晴らしい「初日の出」拝んで、今年がこの「初日の出」のように、良い年であらんことを祈りながら下山しました。

なを、「初日の出」は「Hannz0のデジタルノート」URL:http://homepage3.nifty.com/hattutori/に「スライドショー」としてアップしてあります。
トップページ」を開き「更新情報」クリックしてご覧下さい。

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2008年12月29日 (月)

QLINK年賀状2009作成記

QLINK年賀状2009を作成しましたので、その作成記を纏めました。
この「年賀状」は「QLINK会員」の作成した「年賀状」のリンク集で、会員の自己登録となっており、私は数年前から登録していました。
今回その「作成記」を纏めました。

1・年賀状の作成

(1)新規ドキュメントの作成

Nengajyo12 グラフィック作成ソフト「Fireworks」を起動します。
ファイル」→「新規作成」をクリックします。
左図の「新規ドキュメント」ダイアログボックスが表示されますので、「巾:10cm」「高さ:14.8cm」と入力し、キャンバスカラ「」をチェクし「OK」をクリックすると、「はがき」サイズの新規ドキュメントが作成されます。

(2)写真の読み込み

Nengajyo14  「新規ドキュメント」を開き、「ファイル」→「読み込み」で、「佐鳴湖日の出」を選択します。
画面をクリックすると「写真」が配置されます。
選択したまま「修正」→「変形」→「数値を入力して変形」を選択します。
数値を入力して変形」ダイアログボックス表示されるので、「サイズ変更」を選択し「巾:100」と入力し、「OK」をクリックします。

プロパテイインスペクタで、「X:0」「Y:0」とすると、左図のように「写真」が配置されます。

Nengajyo22 (3)テキストの入力

左図のように「テキスト」を入力します。
テキスト」の入力は、「テキストツール」を使いおこないました。
プロパテイインスペクタで「フォント」、「サイズ」、「カラー」等を決め入力しました。

左図はその完成したものです。
これを「nengajyo.jpg」として保存します。

2・Webサーバーにアップする

宮本様の「作り方」にあるように、以下の「HTML」を書き、ファイル名「nengajyo.htm」として、「nengajyo.jpg」と同じホルダーに保存しました。

<html>
<head>
<titli>QLINK年賀状2009</titli>
</head>
<body topmargin=0 leftmargin=0>
<img src="nengajyo.jpg" width=320 height=470 galleryimg="no">
</body>
</html>

次いでこの「ホルダー」を、Webサーバーアップしました。

2・QLINK年賀状に登録する

QLINK年賀状登録」ページを開き、「」をクリックし「名前」「URL」を入力し、登録することが出来ました。

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2008年12月13日 (土)

清水寺のライトアップ(20・12・6)

12月6日に初めて「清水寺のライトアップ」を見に行きました。宿泊のホテル「ダイアモンド京都ソサエテイ」を20時前に出発し、熊野神社前から市バス「206番」に乗り、清水道で下車しました。参道の上り坂は「人と車で」で大混雑で、年寄りの私には大変でしたが、どうにか門限前の、20時30分に入門出来ました。

ライトアップ」は非常に魅力のある被写体で、暗い部分の描写が省略され、印象的な写真になります。普通夜間撮影は「ストロボ発光」を使いますが、「ライトアップ」の場合光が届きません。又スローシャッターになるので「ブレ」に注意が必要です。

露出モード」はプラス補正が目安ですが、明るい場合もあるのでマイナス補正でも撮りました。夜は暗いので「ライトビュー撮影」で液晶モニターで確認しながら撮りました。フードは取り付け、フィルターは外しました。撮影設定は以下の通りです。

1:撮影モードは絞り優先オート、2:絞りはF4~8、3:ISO感度は400~1600、4:ホワイトバランスは太陽光、5:ピンと合わせはAF、レンズ:広角ズーム、6:露出補正プラス1~マイナス1をAEB撮影、7:ライトビュー撮影で液晶モニターで確認しながら撮影、8:三脚の代用に一脚を使用

以上の条件で撮影の写真を次に示します。

A01_3 写真です。

A04_3  

写真です。

A06_2 写真です。

A11_2 写真です。

A12_2 写真です。

A15_2 写真です。

A17_2 写真です。

A20_2 写真です。

A24_2 写真です。

A26_2 写真10です。

A32_2 写真11です。

A34_2 写真12です。

A37_2 写真13です。

22時に閉門ですので、撮影を終わり市バスで、未だ混雑している「河原町通り」を見ながらホテルに帰りました。

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2008年11月27日 (木)

鳳来寺山もみじまつり撮影記

愛知県新城町にある「鳳来寺山」は「紅葉」の名所で有名です。今年も恒例の「もみじまつり」が11月に開かれましたので、22日に撮影に行きました。
以下その「撮影記」を纏めました。デジカメは「CanonEOS40D」を使用しました。

1・露出補正

自分好みに露出を補正する事を「露出補正」と言います。露出を明るめに(プラス補正)したり、暗め(マイナス補正)にしたりして、撮影することができます。

自分にとって最適な露出を「最適露出」と言います。
 自分がベストと思う適正露出で仕上げるのが「露出補正」です。このように「露出補正」は撮影する上で、大切な操作です。

ところが、被写体の状況によっては、「プラス」または「マイナス」に、どれくらい補正すればよいかわかりにくい場合があります。そのようなときに活用できる「AEB撮影(オートエクスージャーブラケティング)」機能が、「Canon40D」にはあります。

2・AEB撮影

AEB撮影」は次によります。

(1) モードダイヤルを(M)以外の「応用撮影ソーン」にします。

(2) 「AEB説定」を選ぶ。
 「メニュー」で「AEB説定」をします。「サブ電子ダイヤル」を廻し、「AEB」を設定し、「set」を押します。

(3) 「AEBレベル」を設定します。
 「表示パネル」で「AEBレベル」を設定します。

(4) 「撮影」する。
シャッターを「半押し」にし「ピント」を合わせて、「全押し」すると、「標準露出」→「マイナス設定」→「プラス設定」の順で撮影が、自動で出来ます。

(5) 「AEB」の解除。 
 「電源スイッチ」「オフ」で解除されます。

3・撮影 

 撮影は「応用撮影ゾーン」の「Av(絞り優先AE)と「A-DEP(自動深度設定)で撮影しました。又この際「カメラブレ」を防止するため「三脚」使用しました。

Canon40D」には「被写界深度」の確認機能があります。
 ボデイにある「絞込みボタン」を押すと、その時設定されている「絞り数値」で絞込みが行われ、「被写界深度(ピントの合う範囲)を「ファインダー」で確認できますので、その確認を励行しました。

以下以上の要領で撮影した「写真」を示します。

撮影使用レンズは「広角ズーム:SIGMA、18~50mm、F2.8、EXDC」「望遠スーム:CANON、EFS55~250、F4~5.6、IS」です。

 又撮影設定は「WEB:太陽光」「ISO:200」の設定です。

A01 写真1

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F16、1/60、マイナス2/3露出補正

A02 写真2

レンズ:広角スーム、絞り優先Av撮影、絞り:F2.8、1/800、プラス2/3露出補正

A03 写真3

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F4、1/200、プラス2/3露出補正

A04 写真4

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F2.8、1/4000、マイナス2/3露出補正

A05 写真5

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F5.6、1/800、マイナス2/3露出補正

A06 写真6

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F5.6、1/800、標準露出補正

A07_2  写真7

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F11、1/60、標準露出補正

A09 写真8

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F8、1/400、マイナス1露出補正

A10 写真9

レンズ:望遠スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F16、1/100、マイナス1露出補正

A11 写真10

レンズ:望遠スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F1/16、1/100、マイナス1露出補正

A12 写真11

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F8、1/500、マイナス1露出補正

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