2009年1月 5日 (月)

初日の出

A011 左に 「初日の出1」を示します。

初日の出」を1月1日、6時59分~7時5分、「浜松市西区入野町・高野山真言宗・不動院」で撮影しました。

不動院」は、自宅から、徒歩5分位の所にあります。、急な階段を上ります。
先ず「不動院」に参拝し、今年の「家内安全」を祈願しました。
町内の関係者による、「甘酒」を戴き撮影準備にかかりました。

当日は、快晴に恵まれて、町内の皆様も沢山拝に来ていました。又数名の「カメラマン」も既に陣取っていました。

撮影設定を次のようにし、「ライトビュー」で画面を確認しながら、露出補正は「AEB」で、プラス1~プラス2で、三脚を使用して約13秒ごとに、シャッターを切りました。

1・使用レンズ:望遠ズーム(250mm)、2・撮影モード:絞り優先オート、3・絞り:11、3・露出補正:プラス1~プラス2、4・感度:ISO100、WB:太陽光

以上の条件で、撮影の「写真」を以下に示します。

A033 日の出2です。

A066 日の出3です。

A088 日の出4です。

A101 日の出5です。

A121 日の出6です。

A141 日の出7です。

A161 日の出8です。

A181 日の出9です。

A201 日の出10です。

A221の出11です。

A241 日の出12です。

以上で撮影を終わりました。

素晴らしい「初日の出」拝んで、今年がこの「初日の出」のように、良い年であらんことを祈りながら下山しました。

なを、「初日の出」は「Hannz0のデジタルノート」URL:http://homepage3.nifty.com/hattutori/に「スライドショー」としてアップしてあります。
トップページ」を開き「更新情報」クリックしてご覧下さい。

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2008年12月29日 (月)

QLINK年賀状2009作成記

QLINK年賀状2009を作成しましたので、その作成記を纏めました。
この「年賀状」は「QLINK会員」の作成した「年賀状」のリンク集で、会員の自己登録となっており、私は数年前から登録していました。
今回その「作成記」を纏めました。

1・年賀状の作成

(1)新規ドキュメントの作成

Nengajyo12 グラフィック作成ソフト「Fireworks」を起動します。
ファイル」→「新規作成」をクリックします。
左図の「新規ドキュメント」ダイアログボックスが表示されますので、「巾:10cm」「高さ:14.8cm」と入力し、キャンバスカラ「」をチェクし「OK」をクリックすると、「はがき」サイズの新規ドキュメントが作成されます。

(2)写真の読み込み

Nengajyo14  「新規ドキュメント」を開き、「ファイル」→「読み込み」で、「佐鳴湖日の出」を選択します。
画面をクリックすると「写真」が配置されます。
選択したまま「修正」→「変形」→「数値を入力して変形」を選択します。
数値を入力して変形」ダイアログボックス表示されるので、「サイズ変更」を選択し「巾:100」と入力し、「OK」をクリックします。

プロパテイインスペクタで、「X:0」「Y:0」とすると、左図のように「写真」が配置されます。

Nengajyo22 (3)テキストの入力

左図のように「テキスト」を入力します。
テキスト」の入力は、「テキストツール」を使いおこないました。
プロパテイインスペクタで「フォント」、「サイズ」、「カラー」等を決め入力しました。

左図はその完成したものです。
これを「nengajyo.jpg」として保存します。

2・Webサーバーにアップする

宮本様の「作り方」にあるように、以下の「HTML」を書き、ファイル名「nengajyo.htm」として、「nengajyo.jpg」と同じホルダーに保存しました。

<html>
<head>
<titli>QLINK年賀状2009</titli>
</head>
<body topmargin=0 leftmargin=0>
<img src="nengajyo.jpg" width=320 height=470 galleryimg="no">
</body>
</html>

次いでこの「ホルダー」を、Webサーバーアップしました。

2・QLINK年賀状に登録する

QLINK年賀状登録」ページを開き、「」をクリックし「名前」「URL」を入力し、登録することが出来ました。

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2008年12月13日 (土)

清水寺のライトアップ(20・12・6)

12月6日に初めて「清水寺のライトアップ」を見に行きました。宿泊のホテル「ダイアモンド京都ソサエテイ」を20時前に出発し、熊野神社前から市バス「206番」に乗り、清水道で下車しました。参道の上り坂は「人と車で」で大混雑で、年寄りの私には大変でしたが、どうにか門限前の、20時30分に入門出来ました。

ライトアップ」は非常に魅力のある被写体で、暗い部分の描写が省略され、印象的な写真になります。普通夜間撮影は「ストロボ発光」を使いますが、「ライトアップ」の場合光が届きません。又スローシャッターになるので「ブレ」に注意が必要です。

露出モード」はプラス補正が目安ですが、明るい場合もあるのでマイナス補正でも撮りました。夜は暗いので「ライトビュー撮影」で液晶モニターで確認しながら撮りました。フードは取り付け、フィルターは外しました。撮影設定は以下の通りです。

1:撮影モードは絞り優先オート、2:絞りはF4~8、3:ISO感度は400~1600、4:ホワイトバランスは太陽光、5:ピンと合わせはAF、レンズ:広角ズーム、6:露出補正プラス1~マイナス1をAEB撮影、7:ライトビュー撮影で液晶モニターで確認しながら撮影、8:三脚の代用に一脚を使用

以上の条件で撮影の写真を次に示します。

A01_3 写真です。

A04_3  

写真です。

A06_2 写真です。

A11_2 写真です。

A12_2 写真です。

A15_2 写真です。

A17_2 写真です。

A20_2 写真です。

A24_2 写真です。

A26_2 写真10です。

A32_2 写真11です。

A34_2 写真12です。

A37_2 写真13です。

22時に閉門ですので、撮影を終わり市バスで、未だ混雑している「河原町通り」を見ながらホテルに帰りました。

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2008年11月27日 (木)

鳳来寺山もみじまつり撮影記

愛知県新城町にある「鳳来寺山」は「紅葉」の名所で有名です。今年も恒例の「もみじまつり」が11月に開かれましたので、22日に撮影に行きました。
以下その「撮影記」を纏めました。デジカメは「CanonEOS40D」を使用しました。

1・露出補正

自分好みに露出を補正する事を「露出補正」と言います。露出を明るめに(プラス補正)したり、暗め(マイナス補正)にしたりして、撮影することができます。

自分にとって最適な露出を「最適露出」と言います。
 自分がベストと思う適正露出で仕上げるのが「露出補正」です。このように「露出補正」は撮影する上で、大切な操作です。

ところが、被写体の状況によっては、「プラス」または「マイナス」に、どれくらい補正すればよいかわかりにくい場合があります。そのようなときに活用できる「AEB撮影(オートエクスージャーブラケティング)」機能が、「Canon40D」にはあります。

2・AEB撮影

AEB撮影」は次によります。

(1) モードダイヤルを(M)以外の「応用撮影ソーン」にします。

(2) 「AEB説定」を選ぶ。
 「メニュー」で「AEB説定」をします。「サブ電子ダイヤル」を廻し、「AEB」を設定し、「set」を押します。

(3) 「AEBレベル」を設定します。
 「表示パネル」で「AEBレベル」を設定します。

(4) 「撮影」する。
シャッターを「半押し」にし「ピント」を合わせて、「全押し」すると、「標準露出」→「マイナス設定」→「プラス設定」の順で撮影が、自動で出来ます。

(5) 「AEB」の解除。 
 「電源スイッチ」「オフ」で解除されます。

3・撮影 

 撮影は「応用撮影ゾーン」の「Av(絞り優先AE)と「A-DEP(自動深度設定)で撮影しました。又この際「カメラブレ」を防止するため「三脚」使用しました。

Canon40D」には「被写界深度」の確認機能があります。
 ボデイにある「絞込みボタン」を押すと、その時設定されている「絞り数値」で絞込みが行われ、「被写界深度(ピントの合う範囲)を「ファインダー」で確認できますので、その確認を励行しました。

以下以上の要領で撮影した「写真」を示します。

撮影使用レンズは「広角ズーム:SIGMA、18~50mm、F2.8、EXDC」「望遠スーム:CANON、EFS55~250、F4~5.6、IS」です。

 又撮影設定は「WEB:太陽光」「ISO:200」の設定です。

A01 写真1

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F16、1/60、マイナス2/3露出補正

A02 写真2

レンズ:広角スーム、絞り優先Av撮影、絞り:F2.8、1/800、プラス2/3露出補正

A03 写真3

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F4、1/200、プラス2/3露出補正

A04 写真4

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F2.8、1/4000、マイナス2/3露出補正

A05 写真5

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F5.6、1/800、マイナス2/3露出補正

A06 写真6

レンズ:広角スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F5.6、1/800、標準露出補正

A07_2  写真7

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F11、1/60、標準露出補正

A09 写真8

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F8、1/400、マイナス1露出補正

A10 写真9

レンズ:望遠スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F16、1/100、マイナス1露出補正

A11 写真10

レンズ:望遠スーム、A-DEP(自動深度設定)撮影、絞り:F1/16、1/100、マイナス1露出補正

A12 写真11

レンズ:広角ズーム、絞り優先Av撮影、絞り:F8、1/500、マイナス1露出補正

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2008年11月16日 (日)

天橋立歓光

11月9~10日に、日本三景の1つである「天橋立」を、娘夫婦の案内で歓光しました。
朝7時10分浜松発の新幹線こだまに乗車し、9時10分新大坂着、迎えの車で「舞鶴若狭自動車道」で「天橋立」に向かいました。道路はすいており11時に「舞鶴西」に到着しました。A02_2

最初の観光は「舞鶴市立赤れんが博物館」でした。

以下に内部の写真を示します。「れんが」に関するあらゆる資料が展示される、れんが建築物としてわが国、最古のものとされています。

A03 左の写真は「内部1」です。

A03_2 左の写真は「内部2」です。A10

次に、宿泊する「対橋楼」に向かいました。「対橋楼」は「天橋立」の入口にあります。ホテルに車を預け歓光しました。

A12 左に「対橋楼」から見た「廻旋橋1」を示します。

A14 左に「対橋楼」から見た「廻旋橋2」を示します。

A15 左に「対橋楼」から見た「廻旋橋3」を示します。

次いで、天橋立入り口にある「歓光船のりば」で、「歓光船」に乗船し、「宮津湾」を展望しました。以下その「スポット」示します。

A17歓光船展望1」です。

A19歓光船展望2」です。

A22歓光船展望3」です。

A25  「歓光船展望4」です。

A26_2歓光船展望5」です。

夜は「対橋楼」の蟹料理を食べやすみました。

朝9時頃より「天橋立」を観光しました。

A28天橋立」は、仙台の「松島」、安芸の「宮島」、丹後の「天橋立」を合わせてかなり古っから「日本三景」一っとして人々に親しまれ、多くの人達が訪れています。

宮津湾と阿蘇海を真一文字に立切るように、南西に突き出した全長3.6キロの砂浜には、約八千本とも伝えられる大小の松が続き、遠目にも松並木が、海上に浮かび上っているような景観を見せています。巾の広い所で150メートル、狭いところで15メートル、文殊側では「橋立運河」によってとぎれています。「小天橋」と呼ばれる、名物の「廻旋橋」よって繋がれています。

A28 写真は「天橋立」の「日本三景の碑」を示します。

次いで、天橋立飛龍歓に行きました。

A30 写真は天橋立飛龍歓の入口です。

駐車場に車を置き、「モノレール」に乗り頂上登りました。

A31 写真に「モノレール・リフト乗場」を示します。

以下「展望台」からの、素晴らしい「天橋立」の景観を示します。

A34景観1」を示します。

A36景観2」を示します。

次に「恩寺」に参拝しました。

A37 写真に「山門」を示します。

A39 写真に「多宝塔」を示します。

A40 写真に「文珠堂」を示します。

A43 写真に「恩寺門前町」を示します。

拝観を終わり、帰りは「丹後半島」の「ドライブ」し」をしました。丹後半島先端の「経ヶ岬灯台」へ登りました。天候不順の為灯台には登りませんでしたが、駐車場から眺めました。

以上で歓光を終わり、新大阪へ「17時半」に到着し、「17時40分」発の「ひかり」に乗車し、19時半に帰宅できました。

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2008年11月 8日 (土)

ローズガーデン作成記

  • 11月7日に、「ローズガーデン」のスライドショーをWebサイトにアップしました。今回もWebクラフィク作成ソフト「AdobeFireworksCS3」で作成しました。以下「作成記」を纏めました。

1・「バラ」写真の作成A14

左図に「バラの写真」を示します。この「写真」は、以下の要領で作成しました。

A000 先ずFireworks」の画面で、「ファイル」→「新規作成」で「新規ドキュメントを作成します。
新規ドキュメント」ダイアログボックスが表示さりますので、「」を「800ピクセル」「」を「600ピクセル」に設定し、「OK」をクリックします。
次いで「キャンバスカラー」を設定します。プロパティインスペクタの「キャンバス」という文字の右側にある正方形のエリアが「キャンバスカラー」を設定する場所です。今回は写真のように「#000000」に設定しました。

A0002 次に「写真」を「読み込み」ます。「ファイル」→「読み込み」で「写真」を選択し「開く」をクリックします。画面をクリックすると「写真」が配置されます。
選択したまま「修正」→「変形」→「数値を入力して変形」で「サイズ変更」を選択し、「」を「800」「」「600」と入力して「OK」をクリックします。
プロパティインスペクタの「」を「」「Y」を「」とすると、左の「写真」ように「バラ」が配置されます。

A14_2バラ」を切り抜きます。
ペンツール」を選択し、「塗りの種類」を「なし」、線の設定はカラーを「ブルー」にして、切り抜きます。切り抜いたら、「バスオブジェクトを選択したまま、「修正」→「バスをマーキーに変換」を選択します。
レイヤー」パネルで、「バラ」選択されている事を確認し、「マスクの追加」ボタンをクリックします。すると左の「写真」のように「「バラ」が切り抜かれます。
次に「テキスト」で右下に「バラの名前」を入力します。
以上で「バラ」の写真が完成しました。
この「写真」をパネルグループで「最適化」し、「名前を付けて保存」、「JPEG」で保存します。

2・ローズガーデン写真の作成

A0003 先程と同様に「新規ドキュメント」を「」「800」「」「600」で作成し、キャンバスカラーを「透明」とし「OK」をクリックします。
このキャンバスが開き、「プロパティインスペクタ」のキャンバスカラーを「#DAD8B6」にします。左にその完成図を示します。

A0003_2 次に前回同様に「写真」を取り込みます。「ファイル」→「読み込み」で「写真」を選択し「開く」をクリックします。
次いで画面上をクリックします。「写真」が取り込まれます。
配置した「写真」を選択したまま、「修正」→「数値を入れて変形」を選択し、「」「800」「」「600」入力し「OK」をクリックします。
次いで、プロパティインスペクタの「X:0」「Y:0」にすると「キャンバス」上に、左図のように「写真」が取り込まれます。

A0004_2 次に、配置した「写真」に「マスク」設定します。
写真」の上に白い矩形を描画します。
塗りカラー「#ffffff」線のカラー「#cccccc」で、左図のように、「矩形」を描画します。
プロパティインスペクタで、「」「760」「」「560」「X:20」「Y:20」「角丸の半径」「」にします。その「マスク」された状態を左図に示します。

A02_2 次に、「白い矩形」と「写真」を選択し、「修正」→「マスク」→「マスクとしてグループ化」を選択します。
写真」が「マスク」され、必要な部分だけ表示されました。左にその「写真」を示します。

この「写真」を「最適化」し、「JPEG」で「名前を付けて保存」で保存します。

・トップぺージの作成

A0005トップページ」の作成は、1・2で説明の方法で作りました。
トップページ」ですので、ページの上下に「ヘッダ」「フッダ」をつけました。
メインコンテンツ」部分には、「フラワーパーク」の全景を挿入しました。

左にその「写真」を示します。

これに「モザイカルチャーのウナギイヌ」の「写真」を「切り抜き」貼り付けました、

A01_2 これに「テキスト」で「タイトル」を入力し、完成したのが左の「写真」です。

次いで完成写真を最適化し、PEG保存をしました。

4・スライドショー作成

スライドショー」は、JavaScriptで作成した「高画質展示ツール」を、「還暦QPON」のWebサイトからダウンロードし、使わせてもらい、このソースを「コーデング」しました。

完成した関係ファイルを、「FTPソフト」でWebサーバにアップし、アップロード
URL:http://7.pro.tok2.com/~hattori/aruba6/rozugadenn/rozugadenn.htm入力し、
正しく表示するか確認しました。

スライドショーの作成が完了しました。

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