弁天島温泉花火大会(21・7・4)撮影記
東海地方で最も早い「花火大会」で知られる「弁天島温泉花火大会」が、今年は「弁天島」の名称の由来となった「弁天神社」鎮座「三百年記念」と合わせ盛大に開催されました。
花火大会の規模は、「仕掛花火」2基、「スターマイン」15台と「打上げ花火」を含み、2千八百発でした。今年も天候に恵まれ約3十万人の観衆が見物しました。
1) 撮影準備
打ち上げは「19時30分から21時」まですので、撮影場所は、打ち上げ正面の「有料観覧
席」とし、「席」確保の為に、18時に入場し「準備」に掛かりました。
2) 基材
カメラ:CanonEOS40D、 レンズ:広角ズーム(SIGMA 18~50mm F 2.8 EXDC)、
フード 、三脚、、 レリーズ
3) 撮影設定
絞り:11、 感度:ISO100、 シャッター:バルブ(B)、 2秒以内、 WB:太陽光
4) 撮影
花火を魅力的に撮影するには、三脚とレリーズは必需品です。三脚を立てるための撮影
場所の確保も大切です。混雑する前に会場に到着して、花火の筒のセット位置を確認
してから三脚を立てるのが基本です。
(1) 打上げ花火
ドーンと音がしたラシャッターを押し、花火が開いたらシャッターを閉じる。バルブ
時間は2秒を越えないこと。
(2) スターマイン
多数の花火が同時に打ち上げられる「スターマイン」は、非常に明るいので、早めに
シャッターを閉じるのがコツです。なるべく速くシャッターを閉じ、露出オーバーになら
ない様に撮るのがコツです。
(3) ナイアガラ
仕掛花火の「ナイアガラ」は、着火後ロープの端から端まで火が渡り、ゆっくりと火の
粉が渡りきっ手から撮影し、「スターマイン」同様になるべく速クシャッターを切り露出
オーバーにならない様に撮影します。
以上の様に撮影したのが、次の写真です。
5) 写真
以上の撮影で作成の「スライドショー」を「ホームページ」 (http://homepage3.nifty.com/hattutori/)の写真ページにアップしましたので、「ホームページ」を開き「更新情報」の「弁天島温泉花火大会」をご覧下さい。
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