「奥浜名湖の旅」は9月18日から19日に、浜松市北区三ヶ日町の「摩詞耶寺」を拝観し夜は、細江町の人気の高い「国民宿舎奥浜名湖」に宿泊。翌日は「細江公園」を散策した記録です。自宅を9時に出発しました。
ルートは左図の「261号線」で奥浜名湖沿いに車を走らせました。生憎の小雨で、浜名湖の景観は十分味わえませんでしたが快適でした。
10時に「摩詞耶寺」に着きました。
写真に「摩詞耶寺」の山門を示します。
「摩詞耶寺」は、真言宗の古刹です。その「庭園 」は鎌倉初期の築庭の手法で作られた名庭として知られています。
先ず左図の「本堂」を拝観しました。
内部は写真撮影禁止でしたので、案内書で説明します。
「本堂」は、寛永9年(1632)江戸時代に建造されました。入母屋造り5間4面、総ケヤキの巨材で作られております。
格天井には、法橋関中の筆になる極彩色の花鳥が画かれています。
左は国指定需要文化財(大正12年国宝指定)の「不動明王像」です。
平安時代末期の作。海上安全の不動さまとして信仰されています
左は県指定重要文化財の「阿弥陀如来像」です。
平安時代末期の作です。
左は国指定重要文化財(大正4年国宝指定)の「千手観音像」です。
唇に朱色をとどめ、豊満な顔立ちのなかにきりっとした気品漂う。
子育て観音として広く信仰されています。
本堂を出て、「庭園」を拝観しました。1240年の鎌倉時代初期作庭されたものと推定。
日本の中世庭園を代表する庭園と言われています。大自然 に囲まれたなかに精神的な別世界を構築しょうとするのが「中世庭園」の特色です。造形力の高い池の地割や築山構造、石組郡が美しいハーモニーをかもしています。以下その小雨にけむる庭園を示します。
「庭園1」です。
「庭園2」です。
「庭園3」です。
「庭園4」です。
昼食をとり、細江町気賀の「国民宿舎奥浜名湖」に行きました。15時に「チェクイン」しました。
写真に「奥浜名湖」を示します。
「リニュアルオーップン」され、宿泊設備、温泉、食事等快適でした。
写真は窓から撮った「夜景1」です。
写真は窓から撮った「夜景2」です。
写真は窓から撮った「夜景3」です。
写真は早朝の窓からの「眺望1」です。
写真は早朝の窓からの「眺望2」でしす。
写真は早朝の窓からの「眺望3」でしす。
19日は朝食後、近くの「細江公園」を散策しました。
左図は「公園案内」です。
以下幾つかの「スポット」を示します。
左は「カリヨン広場」です。
写真は「文学の丘入口」です。
左は「皇太子一家文学の丘お立ち寄り記念碑1」です。
左は「皇太子一家文学の丘お立ち寄り記念碑2」です。
左は「細江公園山頂入口」です。
左は「展望台」です。
以下展望台からの「眺望」を示します。
「眺望1」です。
「眺望2」です。
「眺望3」です。
「眺望4」です。
「眺望5」です
「眺望6」です。
「眺望7」です。
天気予報によると、「台風13号」接近とのことで、10時に「チェクアウト」して帰路につきました。
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